ロピッドの特徴 プレスリリース 2009.10,27
新技術(特許出願中)による安定した跳躍力 MOVIE
二足歩行のロボットでは、姿勢によって各脚部関節に必要とされる力やスピードが異なる為、素早い屈伸動作時にバランスを崩してしまいます。それを解決するために、脚部の腿・膝・足首の関節をタイミングベルトで連動させることで機械的に拘束し、常に安定した姿勢で跳躍や走行動作が行えるようになりました。 走る
走る Large size
走る small size
ジャンプ
左右脚独立ジャイロセンサ・加速度センサ
ジャンプ Large sizeジャンプ Large size
回転歩行時など、脚の向きが左右で異なる場合にも常に一定の姿勢制御を行えるよう、左右の脚それぞれ独立にジャイロセンサ・加速度センサを搭載し、独立に制御しています。
ジャンプsmall size
歩く
歩く Large size
歩く small size
本技術は、部品点数も少なく、コンパクトに設計可能であるため、ロボットのデザイン上の制約が少なく、駆動部が外装内に収まっている為、指詰めなどの事故の危険もありません。
立ち上がる
起き上がる Large size
ジャンプ small size
多自由度
本技術によって脚部の安定性を確保したため、重量増の要因となる多自由度化が可能となりました。全身29自由度となり、多彩な動作デザインが表現出来るようになりました。
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